基板の反り量を、レーザ光線及びCCDにて測定します。
投入機・受取機を併用することで、作業全体の省力化に大きく貢献します。
特 徴
◎デジタルパネルメータ
操作は制御盤上のタッチパネルスイッチで簡単に行なえます。また、測定条件をあらかじめ設定することができます。
◎高速運転
ベルトコンベア上を高速にて移動します。(19/15m/min 60/50HZ)
◎広域で安定した検出範囲
レーザの有効照射幅が25mmと広域で安定しているので、測定むらがありません。
◎パソコン、プリンタに接続
ロットの集計や、測定データの出力の為にパソコン、プリンタを取り付けることができます。(オプション)
◎半導体レーザ使用
従来のHe-Neガスレーザと比較して、小さく軽量なので調整が容易にできます。
主 仕 様
基板寸法:
最小75(W)mm×75(L)mm~最大400(W)mm×400(L)mm
基板厚み:
0.1~5.0mm
測定範囲:
0.1~7.0mm
基板間隔:
100mm以上
測定精度:
±0.05mm
光 源:
半導体レーザ
受光素子:
CCD 5000ビット
電 動 機:
100W(ベルトコンベア部)、100W(バキューム部)
電源・電圧:
3相、200V、1KVA
空 気 圧:
0.5MPa
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