基板を通常の定盤で加熱したのち、
加熱されたロール10数本の間を抜け冷却定盤で冷やします。

特  徴
ビルドアップ基板等高多層基板に有効
基板を通常の定盤で加熱したのち、加熱されたロール10数本の間を抜け冷却定盤で冷やしますので、従来の熱定板方式で矯正しきれなかった基板(薄板、パッケージ基板等)でも修正可能です。
全自動オペレーション
搬入されたワークは自動的に次のゾーンへと搬送されます。投入機・受取機を併用することで無人化オペレーションを可能にしました。
個々に温度調節が可能
各ゾーンの上下プレートは各単独にて温度調節、温度設定ができます。
加熱部:80℃~200℃ 冷却部:25℃(常温)
自動蛇行修正付き


主 仕 様

基板寸法 : 最小□70mm~最大250(W)mm×300(L)mm
基板厚み : 0.2~2.0mm
パスライン:900±30mm
タクトタイム:最小5秒+プレス時間
使用空気量:0.5MPa、30ℓ/min最小(ANR)
(15秒タクト時)
使用水量 :最大10㍑
電源・電圧:3相、200V、50/60Hz(12KVA)


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